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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ディーゼル排気微粒子
ディーゼルハイキビリュウシ   【英】Diesel Emitted Particulate   [略]DEP  
 解説 |
ディーゼルエンジンから排出される微粒子で、DEPとも略称される。「ディーゼル排気粒子」と呼ばれることもある。ベンツピレンなどの発ガン性物質が含まれ、それに加えてぜん息などのアレルギー疾患との関係も指摘されている。炭素と灰分から成る固体粒子の集合であり、未燃燃料、潤滑油、不完全燃焼生成物、熱分解生成物などが含まれる。また、燃料中の硫黄分の一部がSO3まで酸化して硫酸や硫酸塩の形で粒子状物質の中に存在している。その質量の大部分は粒径0.1?0.3μmの範囲にある。
2002年3月の「ディーゼル排気微粒子リスク評価検討会平成13年度報告」によれば、健康リスクの評価のまとめとして、「これまでの知見を総合的に判断して、ディーゼル排気微粒子の人に対する発がん性は強く示唆されていると考える。」と結論づけられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  発がん性
  リスク評価
  ディーゼル排気粒子
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題大気

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