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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
営巣環境
エイソウカンキョウ   【英】Nesting Environment  
 解説 |

動物が繁殖期間(巣を作ったり、子育てする期間) に利用する環境。営巣場所の基質(営巣する樹木や露岩など)、ねぐらなどの隠れ場所、餌資源などにより構成される。

動物の保護管理で重要なのは、繁殖期の行動圏を考慮して、営巣地を中心とする広い範囲を保全することである。その広さは対象とする種や地域の環境特性によって異なるため、十分な行動圏調査が必要となる。特に猛禽類については、1997年に環境庁(当時)が作成したマニュアル『猛禽類保護の進め方』により、その最大行動圏や営巣期高利用域などの情報をもとに検討するよう提示されている。

食物連鎖の頂点にある猛禽類の生息には多くの餌となる生物と良質な森林群落が必要となるため、その営巣環境の保護は地域の自然環境全体の保護にもつながると考えられる。

 この解説に含まれる環境用語 |
  猛禽類
  食物連鎖
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  大阪市立自然史博物館
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2003torinosu/virtual/index.html
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