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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
TBT条約
ティービィーティージョウヤク   【英】International Convention on the Control of Harmful Anti-fouling Systems on Ships   [略]AFS   [同義] 船舶についての有害な防汚方法の管理に関する国際条約 
 解説 |
TBT(トリブチルスズ)等を含む有機スズ系船舶用塗料(TBT船舶用塗料)は、海洋生物へ悪影響を与えるといわれている。そこで、国際海事機関(IMO)によるTBT船底塗料禁止条約が2001年10月5日採択された。
本条約では、(1)2003年1月1日以降は、TBT船舶用塗料の新たな塗布を禁止し、(2)2008年1月1日以降は、既に塗布されているTBT船舶用塗料を船体から完全除去するか、同塗料が海水へ溶出しないよう塗膜を塗布することとなった。
本条約は、25カ国以上が批准し、かつそれらの国の商船トン数の合計が世界の商船総トン数の25%以上となった日から12ヶ月後に発効する。
なお、日本国内では、TBT塗料・TPT塗料の製造・使用が諸外国に較べても早い時期に停止されていた。そうした背景のもと、TBT条約の採択について日本などが提案し、条約採択のための国際会議が開催されることになったという経緯がある。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国際海事機関
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  International Convention on the Control of Harmful
http://www.imo.org/Conventions/mainframe.asp?topic_id=529
  IMO「船舶についての有害な防汚方法の管理に関する国際会議」の結果について(国土交通省報道発表)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha01/10/101009_.html
  「船舶についての有害な防汚方法の管理に関する国際条約」の採択のための外交会議(環境省放送発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=2906
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