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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
冬期湛水水田
トウキタンスイスイデン  
 解説 |
冬期も水を張っている水田のこと。
多くの水田では、稲刈りに備えた落水後、翌春の代掻きのまでの冬期間は乾田状態となるが、冬期も水を張ることにより、湿地に依存する多様な生物の生息地となると考えられている。不耕起栽培との組み合わせによる除草効果などが実証されつつあり、農業生産と生態系保全の両立を図る試みとして注目されている。
特に、冬に日本へ渡ってくる水鳥の生息環境として重要な役割があるとされ、越冬場所が集中しているナベヅルやマナヅルの個体群の分散、ガン類の越冬場所の拡大などに向けて、この方法を取り入れた水田管理が試みられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系
  水鳥
  個体群
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業

 関連Webサイト |
  蕪栗ぬまっこくらぶ
http://www.jgoose.jp/wfrf/
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