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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
動植物性残渣
ドウショクブツセイザンサ   【英】Animal and Plant Residual  
 解説 |
食品製造業など特定の業種の製造工程から排出される固形状廃棄物で、原料として使用した動植物に係わる不要物。
残渣とは、穀物・豆類などの廃棄かす・醸造かす、魚腸骨その他の食品廃棄物である。
産業廃棄物としての限定業種は、各種食品製造業・タバコ・医薬品・香料などの製造業であるが、総菜・弁当の製造、ホテル、レストラン、飲食店でも発生する。
堆肥化、食品・医薬品・栄養剤などへの再資源化、各種工業原料化など再利用技術の開発が進んでおり、かにの甲羅からキチン、キトサンが抽出されるような例はあるが、大部分は飼料・肥料として利用され、一部が焼却処理埋立処分される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立処分
  廃棄物
  堆肥
  焼却処理
  産業廃棄物
  再資源化
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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