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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
動植物性残渣
ドウショクブツセイザンサ   【英】Animal and Plant Residual  
 解説 |
食品製造業など特定の業種の製造工程から排出される固形状廃棄物で、原料として使用した動植物に係わる不要物。
残渣とは、穀物・豆類などの廃棄かす・醸造かす、魚腸骨その他の食品廃棄物である。
産業廃棄物としての限定業種は、各種食品製造業・タバコ・医薬品・香料などの製造業であるが、総菜・弁当の製造、ホテル、レストラン、飲食店でも発生する。
堆肥化、食品・医薬品・栄養剤などへの再資源化、各種工業原料化など再利用技術の開発が進んでおり、かにの甲羅からキチン、キトサンが抽出されるような例はあるが、大部分は飼料・肥料として利用され、一部が焼却処理埋立処分される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立処分
  廃棄物
  堆肥
  焼却処理
  産業廃棄物
  再資源化
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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