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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
動植物性残渣
ドウショクブツセイザンサ   【英】Animal and Plant Residual  
 解説 |
食品製造業など特定の業種の製造工程から排出される固形状廃棄物で、原料として使用した動植物に係わる不要物。
残渣とは、穀物・豆類などの廃棄かす・醸造かす、魚腸骨その他の食品廃棄物である。
産業廃棄物としての限定業種は、各種食品製造業・タバコ・医薬品・香料などの製造業であるが、総菜・弁当の製造、ホテル、レストラン、飲食店でも発生する。
堆肥化、食品・医薬品・栄養剤などへの再資源化、各種工業原料化など再利用技術の開発が進んでおり、かにの甲羅からキチン、キトサンが抽出されるような例はあるが、大部分は飼料・肥料として利用され、一部が焼却処理埋立処分される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立処分
  廃棄物
  堆肥
  焼却処理
  産業廃棄物
  再資源化
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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