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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ADI
エイディーアイ   【英】Acceptable Daily Intake   [略]ADI   [同義] 一日摂取許容量 
 解説 |
人が生涯にわたって摂取しても有害な作用を受けないと考えられる、化学物質の1日当たりの最大摂取量のことで、化学物質の体重kg当たりの用量(mg/kg/日)で表される。
多くの化学物質で毒性の発現には閾値が存在すると考えられており、このような場合にラットなどの実験動物を用いた長期毒性試験、できれば一生涯の慢性毒性試験で生化学的、病理学的、その他の影響のみられない最大無作用量NOAEL)を求め、これに安全係数(例 1/100)をかけて算出される。
ADIは食品加工の過程や保存に必要とされる食品添加物や植物防疫に使われた後の残留農薬を評価するのに用いられる用語であるのに対し、飲料水中の汚染物質の場合にはその汚染物質に有用性はないことから耐性1日摂取量(TDI:Tolerable Daily Intake)という用語が使われる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  閾値
  毒性試験
  残留農薬
  最大無作用量
  TDI
  NOAEL
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  みんなの農薬情報館(農薬工業会)
http://www.jcpa.or.jp/qa/qa2/10_02.html
  保健・化学物質対策(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/
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