EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ADI     
次の記事へ
 件数:145件
 索引:「エ」
 8-17件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.10.12

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ADI
エイディーアイ   【英】Acceptable Daily Intake   [略]ADI   [同義] 一日摂取許容量 
 解説 |
人が生涯にわたって摂取しても有害な作用を受けないと考えられる、化学物質の1日当たりの最大摂取量のことで、化学物質の体重kg当たりの用量(mg/kg/日)で表される。
多くの化学物質で毒性の発現には閾値が存在すると考えられており、このような場合にラットなどの実験動物を用いた長期毒性試験、できれば一生涯の慢性毒性試験で生化学的、病理学的、その他の影響のみられない最大無作用量NOAEL)を求め、これに安全係数(例 1/100)をかけて算出される。
ADIは食品加工の過程や保存に必要とされる食品添加物や植物防疫に使われた後の残留農薬を評価するのに用いられる用語であるのに対し、飲料水中の汚染物質の場合にはその汚染物質に有用性はないことから耐性1日摂取量(TDI:Tolerable Daily Intake)という用語が使われる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  閾値
  毒性試験
  残留農薬
  最大無作用量
  TDI
  NOAEL
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  みんなの農薬情報館(農薬工業会)
http://www.jcpa.or.jp/qa/qa2/10_02.html
  保健・化学物質対策(環境省環境保健部)
http://www.env.go.jp/chemi/
ページトップへ