EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
所沢ダイオキシ... 
次の記事へ
 件数:169件
 索引:「ト」
 64-73件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
所沢ダイオキシン事件
トコロザワダイオキシンジケン   【英】Tokorozawa Dioxin Pollution  
 解説 |
埼玉県所沢市では以前より「くぬぎ山」の焼却場を発生源とするダイオキシン汚染が心配されていた。この地域では、半径500m圏内に十数基もの産業廃棄物焼却炉が建設され、『産廃銀座』と呼ばれたことさえある。ダイオキシンは燃焼温度が800度以下で発生するが、産業廃棄物処理業者が使用する焼却炉の大半は800度以下の小型炉であった。
1995年、くぬぎ山周辺土壌と焼却灰からそれぞれ100?500 pg/g及び2000?4000 pg/gという高濃度のダイオキシンが検出された。
1999年2月、テレビ朝日が独自調査を行い、所沢の野菜はダイオキシン濃度が高いとの報道を行ったことにより、所沢産野菜の不買運動などが起こり社会問題となった。地元農家がこれを風評被害としてテレビ朝日に訂正放送を要求し、同市の野菜農家らが損害賠償などを求めた訴訟ではニュースキャスターら5人の証人尋問を申請した。県やJAが安全宣言を出し沈静化を図る一方、テレビ局側も不適切な表現を認め謝罪した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  焼却灰
  産廃
  産業廃棄物処理業者
  産業廃棄物
  ダイオキシン
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
ページトップへ