EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
トビリシ勧告  
次の記事へ
 件数:172件
 索引:「ト」
 94-103件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
トビリシ勧告
トビリシカンコク   【英】Tbilisi Recommendation  
 解説 |

1977年のトビリシ会議で採択された勧告。

環境教育の役割、目的、指導原理、国家レベルでの環境教育開発戦略組織の構造、環境教育の対象となる人々、一般の人々への環境教育、職業人への環境教育、内容と方法、人材の養成、指導・学習教材、情報普及、研究、国際協力と地域協力などの41項目からなる。

環境教育の目標を「a)都市と農山漁村の経済的、社会的、政治的、生態学的相互依存について、明確な認識を育てること。b)環境の保護と改善に必要な知識、価値観、態度、関与、技術を獲得する機会をあらゆる人々に与えること。c)環境のために、個人、集団および社会が全体として、新しい行動パターンを創りだすこと」(勧告2)とし、また環境教育の目的カテゴリーをベオグラード憲章の6項目から、認識(Awareness)・知識(Knowledge)・態度(Attitudes)・技能(Skills)・参加(Participation)と整理し直している。これは、国際的な環境教育の枠組みとして位置づけられている。

 この解説に含まれる環境用語 |
  生態学
  ベオグラード憲章
  トビリシ会議
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  トビリシ宣言原文[UNESCO]
http://unesdoc.unesco.org/images/0003/000327/032763eo.pdf
ページトップへ