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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2018.07.10
内部化
ナイブカ   [同義] 外部不経済の内部化 
 解説 |
 環境負荷に対する費用負担を市場メカニズムに組み込むこと。
 個人の消費活動や企業の生産活動の結果、排出される環境汚染物質によって健康被害が起こったり農産物や漁業への被害が出たりした場合に、その費用や損失を被害者やこれを救済する政府により負担させるのではなく、環境負荷に伴う費用を原因者に直接負担させたり、製品やサービスの価格に反映させることにより、その受益者に負担させること。
 例えば、環境負荷の小さい自動車は税率を低くし、環境負荷の大きい自動車は税率を高くする自動車税のグリーン化や、公害健康被害補償に要する費用を汚染原因者から徴収するために移動発生源の負担分として自動車重量税収の一部を引き当てること等が、「内部化」の例として挙げられる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境負荷
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル
  環境一般環境経済

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