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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.11.21 更新日 | 2009.10.14
南極の海洋生物資源の保存に関する条約
ナンキョクノカイヨウセイブツシゲンノホゾンニカンスルジョウヤク   【英】Convention on the Conservation of Antarctic Marine Living Resources  
 解説 |
南極の海洋環境保全及び生態系保護を目的とした条約(1980年採択、1982年発効)。日本は1981年に加盟。
南極収束線以南の魚類、軟体動物、オキアミ等の資源量を配慮し、本条約で適用される区域の採捕に係る活動について、捕獲量、捕獲区域、捕獲方法などが制限される。
これらの具体的検討は「南極海洋生物資源保存管理委員会CCAMLR)」で行なわれる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  南極収束線
  南極海洋生物資源保存管理委員会
  南極
  生態系
  CCAMLR
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  地球環境南・北極

 関連Webサイト |
  南極の海洋生物資源の保存に関する条約(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/kankyohogo/kankyo/hogo/kokusai/jyouyaku/kaiyou_seibutsu.pdf
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