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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.11.21 更新日 | 2009.10.14
南極の海洋生物資源の保存に関する条約
ナンキョクノカイヨウセイブツシゲンノホゾンニカンスルジョウヤク   【英】Convention on the Conservation of Antarctic Marine Living Resources  
 解説 |
南極の海洋環境保全及び生態系保護を目的とした条約(1980年採択、1982年発効)。日本は1981年に加盟。
南極収束線以南の魚類、軟体動物、オキアミ等の資源量を配慮し、本条約で適用される区域の採捕に係る活動について、捕獲量、捕獲区域、捕獲方法などが制限される。
これらの具体的検討は「南極海洋生物資源保存管理委員会CCAMLR)」で行なわれる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  南極収束線
  南極海洋生物資源保存管理委員会
  南極
  生態系
  CCAMLR
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業
  地球環境南・北極

 関連Webサイト |
  南極の海洋生物資源の保存に関する条約(環境省)
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/kankyohogo/kankyo/hogo/kokusai/jyouyaku/kaiyou_seibutsu.pdf
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