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日米渡り鳥保護条約
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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
日米渡り鳥保護条約
ニチベイワタリドリホゴジョウヤク   【英】Convention between the Government of Japan and the Government of the United States of America for th  
 解説 |
正式名称は、「渡り鳥及び絶滅のおそれのある鳥類並びにその環境の保護に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の条約」。渡り鳥の捕獲禁止、絶滅のおそれのある鳥類の保護・輸出入規制、渡り鳥と絶滅のおそれのある鳥類についての研究資料の交換や共同研究計画の作成などについて定めている。1972年署名、1974年発効。
対象となる渡り鳥は、アホウドリやミズナギドリなど190種。対象となる絶滅のおそれのある鳥類は、レイサンガモやアメリカハクトウワシなど67種(亜種を含む)。同条約に基づき、「渡り鳥等保護会議」を交互に開催。また、ハマシギやアホウドリの共同調査を実施している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  鳥類
  アホウドリ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省・生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/biolaw/wata_be/index.html
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