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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
日ソ渡り鳥保護条約
ニッソワタリドリホゴジョウヤク   【英】Convention between the Government of Japan and the Government of Soviet Socialist Republics for the   [同義] 日露渡り鳥保護条約 
 解説 |
渡り鳥の捕獲禁止、絶滅のおそれのある鳥類の保護・輸出入規制、渡り鳥と絶滅のおそれのある鳥類についての研究資料の交換や共同研究計画の作成などについて定めた、「渡り鳥及び絶滅のおそれのある鳥類並びにその生息環境の保護に関する日本国政府とソビエト社会主義共和国連邦政府との間の条約」の略称。1973年署名、1988年発効。91年のソ連崩壊後は、日露渡り鳥保護条約として引き継がれている。
 対象となる渡り鳥は、コクガンやオオハクチョウ、オオワシなど287種。対象となる絶滅のおそれのある鳥類は、インドガンやナベヅルなど29種(亜種を含む)。同条約にもとづき、日本とロシア(旧ソビエト連邦)両国で「渡り鳥等保護会議」を交互に開催してきた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  日露渡り鳥保護条約
  鳥類
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省・生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/biolaw/wata_so/index.html
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