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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2017.07.18
日中渡り鳥保護協定
ニッチュウワタリドリホゴキョウテイ   【英】Agreement between the Government of Japan and the Government of the People’s of China for the Prote  
 解説 |
正式名称は、「渡り鳥及びその生息環境の保護に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定」。渡り鳥の捕獲禁止や、渡り鳥についての研究資料の交換や共同研究計画の作成、渡り鳥の保護に有害な動植物の輸入・持ち込みの規制などについて定めている。1981年署名、発効。
対象となる渡り鳥は、オオワシやマガン、コハクチョウなど227種。同協定にもとづき、日中両国で「渡り鳥等保護会議」を交互に開催。また、ズグロカモメやクロツラヘラサギの共同調査を実施している。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省・生物多様性センター
http://www.biodic.go.jp/biolaw/wata_chu/index.html
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