EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
人間と生物圏計画 
次の記事へ
 件数:68件
 索引:「ニ」
 58-67件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2015.09.28
人間と生物圏計画
ニンゲントセイブツケンケイカク   【英】Man and Biosphare Programme   [略]MAB   [同義] MAB計画 
 解説 |
 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の長期政府間共同研究事業計画として発足(1971)した研究計画。一般には、Man and Biosphereの英語名からMAB計画または単にMAB(マブ)と呼ばれることが多い。自然及び天然資源の合理的利用と保護に関する科学的研究を国際協力のもとに行うことにより、環境問題の解決の科学的基礎を得ることを目的としている。110カ国以上の630を超える地域において、生物多様性の減少など「地球生態系に対する人間活動の影響等の研究」を主軸とするプロジェクト研究が行われている。研究フィールドとして「生物圏保存地域」(バイオスフェアリザーブ)が指定され、原生的な核心部の「コアエリア」と人間活動響を受けるような「バッファゾーン」を設定して、比較研究することとなっている。
 日本では、屋久島、志賀高原、白山、大台ヶ原・大峯山、綾、只見、南アルプスの7箇所が「生物圏保存地域」に指定されており、プロジェクトのひとつである「自然地域とその地域に存する遺伝物質の保護」に関する研究が進められている。(2015年8月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性
  生物圏
  生態系
  屋久島
  コアエリア
  MAB計画
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  The MAB Programme
http://www.unesco.org/mab/
  MABホームページ[文部科学省]
http://www.mext.go.jp/english/topics/unesco/mab-j/top01.htm
  国際研究計画・機関情報データベース[CGER]
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/db/info/prg/mab.htm
ページトップへ