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ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
エコラベリング制度
エコラベリングセイド   【英】Environmental Labeling System   [同義] 環境ラベリング制度  エコラベル  環境ラベル制度 
 解説 |
環境保全に役立つ商品にマークをつけて国民に推奨する制度のこと。
現在OECD等での議論を通じて、世界各国に拡大しつつある。1978年に始められた旧西ドイツのブルーエンジェルというラベリング制度のほか、カナダの環境チョイスプログラム(1988)、日本のエコマーク(1989)、EUのエコラベル認証制度(1992)等がある。
1990年7月ベルリンで開かれた「環境保護ラベルに関する国際会議」には、26カ国、6国際機関が参加し、「環境保護ラベルに関するベルリン声明」が出された。
ISO規格では、ISO14020台が環境ラベルに関するものとなっている。この規格では、環境ラベルが正確かつ検証可能であること、貿易障壁にならないこと、科学的手法に基づくこと、ライフサイクルを考慮すること、技術革新を阻害しないこと等の原則を定めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ブルーエンジェル
  エコマーク
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境ラベル等データベース(環境物品を選ぶための情報源紹介ページ/環境省)
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/
  企業における取組(環境白書)
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=204&bflg=1&serial=8286
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