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Issued: 2015.05.26

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 「生物多様性国家戦略2012-2020」(平成24年9月閣議決定)において、「外来種など人に持ち込まれたものによる危機」は、「開発など人間活動による危機」、「自然に対する働きかけの縮小による危機」と並んで我が国の生物多様性を脅かす危機の一つとして、位置付けられています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
エコラベリング制度
エコラベリングセイド   【英】Environmental Labeling System   [同義] 環境ラベリング制度  エコラベル  環境ラベル制度 
 解説 |
環境保全に役立つ商品にマークをつけて国民に推奨する制度のこと。
現在OECD等での議論を通じて、世界各国に拡大しつつある。1978年に始められた旧西ドイツのブルーエンジェルというラベリング制度のほか、カナダの環境チョイスプログラム(1988)、日本のエコマーク(1989)、EUのエコラベル認証制度(1992)等がある。
1990年7月ベルリンで開かれた「環境保護ラベルに関する国際会議」には、26カ国、6国際機関が参加し、「環境保護ラベルに関するベルリン声明」が出された。
ISO規格では、ISO14020台が環境ラベルに関するものとなっている。この規格では、環境ラベルが正確かつ検証可能であること、貿易障壁にならないこと、科学的手法に基づくこと、ライフサイクルを考慮すること、技術革新を阻害しないこと等の原則を定めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ブルーエンジェル
  エコマーク
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境ラベル等データベース(環境物品を選ぶための情報源紹介ページ/環境省)
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/
  企業における取組(環境白書)
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=204&bflg=1&serial=8286
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