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Issued: 2013.05.14

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 産業廃棄物は、国の統計で平成12(2000)年ころから4億トンほどの排出が続いていましたが、リーンマンショック、そして一昨年の東日本大震災もあり、平成22(2010)年度は3億8千6百万トンと、減少傾向にあります。われわれも、特にリーマンショック以降は、製造業の海外転出、産業構造の転換、3Rの推進などの影響で、取り扱う産業廃棄物は減少しているという実感をもっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
エコラベリング制度
エコラベリングセイド   【英】Environmental Labeling System   [同義] 環境ラベリング制度  エコラベル  環境ラベル制度 
 解説 |
環境保全に役立つ商品にマークをつけて国民に推奨する制度のこと。
現在OECD等での議論を通じて、世界各国に拡大しつつある。1978年に始められた旧西ドイツのブルーエンジェルというラベリング制度のほか、カナダの環境チョイスプログラム(1988)、日本のエコマーク(1989)、EUのエコラベル認証制度(1992)等がある。
1990年7月ベルリンで開かれた「環境保護ラベルに関する国際会議」には、26カ国、6国際機関が参加し、「環境保護ラベルに関するベルリン声明」が出された。
ISO規格では、ISO14020台が環境ラベルに関するものとなっている。この規格では、環境ラベルが正確かつ検証可能であること、貿易障壁にならないこと、科学的手法に基づくこと、ライフサイクルを考慮すること、技術革新を阻害しないこと等の原則を定めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ブルーエンジェル
  エコマーク
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境ラベル等データベース(環境物品を選ぶための情報源紹介ページ/環境省)
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/
  企業における取組(環境白書)
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=204&bflg=1&serial=8286
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