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ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
エコラベリング制度
エコラベリングセイド   【英】Environmental Labeling System   [同義] 環境ラベリング制度  エコラベル  環境ラベル制度 
 解説 |
環境保全に役立つ商品にマークをつけて国民に推奨する制度のこと。
現在OECD等での議論を通じて、世界各国に拡大しつつある。1978年に始められた旧西ドイツのブルーエンジェルというラベリング制度のほか、カナダの環境チョイスプログラム(1988)、日本のエコマーク(1989)、EUのエコラベル認証制度(1992)等がある。
1990年7月ベルリンで開かれた「環境保護ラベルに関する国際会議」には、26カ国、6国際機関が参加し、「環境保護ラベルに関するベルリン声明」が出された。
ISO規格では、ISO14020台が環境ラベルに関するものとなっている。この規格では、環境ラベルが正確かつ検証可能であること、貿易障壁にならないこと、科学的手法に基づくこと、ライフサイクルを考慮すること、技術革新を阻害しないこと等の原則を定めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ブルーエンジェル
  エコマーク
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境ラベル等データベース(環境物品を選ぶための情報源紹介ページ/環境省)
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/
  企業における取組(環境白書)
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=204&bflg=1&serial=8286
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