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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
エコラベリング制度
エコラベリングセイド   【英】Environmental Labeling System   [同義] 環境ラベリング制度  エコラベル  環境ラベル制度 
 解説 |
環境保全に役立つ商品にマークをつけて国民に推奨する制度のこと。
現在OECD等での議論を通じて、世界各国に拡大しつつある。1978年に始められた旧西ドイツのブルーエンジェルというラベリング制度のほか、カナダの環境チョイスプログラム(1988)、日本のエコマーク(1989)、EUのエコラベル認証制度(1992)等がある。
1990年7月ベルリンで開かれた「環境保護ラベルに関する国際会議」には、26カ国、6国際機関が参加し、「環境保護ラベルに関するベルリン声明」が出された。
ISO規格では、ISO14020台が環境ラベルに関するものとなっている。この規格では、環境ラベルが正確かつ検証可能であること、貿易障壁にならないこと、科学的手法に基づくこと、ライフサイクルを考慮すること、技術革新を阻害しないこと等の原則を定めている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ブルーエンジェル
  エコマーク
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  環境ラベル等データベース(環境物品を選ぶための情報源紹介ページ/環境省)
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/
  企業における取組(環境白書)
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=204&bflg=1&serial=8286
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