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ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
ノー・ネット・ロス原則
ノーネットロスゲンソク   【英】No Net Loss   [同義] ノーネットロス原則 
 解説 |
 ある地域内において開発行為により自然(例えば湿地や草原)の損失が避けられない場合に、そのプロジェクトにおいて同等の自然価値を創出することで均衡を取り、自然の量を一定に保とうとする政策、原則のこと。
 米国では.湿地の開発許可において、湿地保全のためノー・ネット・ロス原則が採用されており、湿地での開発行為の妥当性が認められる場合には、代償措置として開発で失われる自然とトータルで同等以上の湿地の再生を担保するミティゲーション措置が求められる。EUでは、ナチュラ2000による自然保護地域のネットワーク以外のEU域内の生物多様性の保全のため、ノー・ネット・ロス原則を活用した方策が検討されている。(2014年9月改定)
 この解説に含まれる環境用語 |
  ミティゲーション
  ノーネットロス原則
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  No Net Loss and mitigation banking
http://www.ramsar.org/forum/forum_mitigation.htm
  日本の行政システムにおける「ミティゲーション」
http://www.eurus.dti.ne.jp/~hisatake/a/a2.html
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