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Issued: 2015.02.06

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日本がヨハネスブルグサミット(2002年)で提唱し、2005年から始まった「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」(以下「国連ESDの10年」)が、2014年に最終年を迎えて、同年11月には、「ESDに関するユネスコ世界会議」が岡山県岡山市と愛知県名古屋市で開催されました。あらためて”ESDとは何か”、“なぜESDなのか”を考えながら「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」(以下「ESDに関するユネスコ世界会議」)の成果等について報告いたします...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
ノー・ネット・ロス原則
ノーネットロスゲンソク   【英】No Net Loss   [同義] ノーネットロス原則 
 解説 |
 ある地域内において開発行為により自然(例えば湿地や草原)の損失が避けられない場合に、そのプロジェクトにおいて同等の自然価値を創出することで均衡を取り、自然の量を一定に保とうとする政策、原則のこと。
 米国では.湿地の開発許可において、湿地保全のためノー・ネット・ロス原則が採用されており、湿地での開発行為の妥当性が認められる場合には、代償措置として開発で失われる自然とトータルで同等以上の湿地の再生を担保するミティゲーション措置が求められる。EUでは、ナチュラ2000による自然保護地域のネットワーク以外のEU域内の生物多様性の保全のため、ノー・ネット・ロス原則を活用した方策が検討されている。(2014年9月改定)
 この解説に含まれる環境用語 |
  ミティゲーション
  ノーネットロス原則
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  No Net Loss and mitigation banking
http://www.ramsar.org/forum/forum_mitigation.htm
  日本の行政システムにおける「ミティゲーション」
http://www.eurus.dti.ne.jp/~hisatake/a/a2.html
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