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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
バイオダイバシティー・サポート・プログラム
バイオダイバシティーサポートプログラム   【英】Biodiversity Support Program   [略]BSP  
 解説 |
世界の生物多様性を保全するための連携組織(consortium)。1989年から2001年の間に世界自然保護基金(WWF)、ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)、世界資源研究所(WRI)が米国国際開発援助庁(USAID)の資金協力を得て総額約8500万米ドルの事業費で各種の生物多様性保全プロジェクトを実施した。これらは、アフリカ・マダガスカル、アジア・太平洋、東ヨーロッパ、ラテンアメリカ・カリブ諸国の各地域プログラムおよび解析・順応的管理(Analysis and Adaptive Management)(AAM)、生物多様性保全ネットワーク(Biodiversity Conservation Network)(BCN)の全体6プログラムとして実施され、多くの関係者の参加と横断的な協力により、生物多様性の保全と地域の社会経済的発展の両立を図ることとし、より良い保全戦略のための順応的管理(アダプティブ・マネジメント)手法も取り入れられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性の保全
  生物多様性
  世界自然保護基金
  世界資源研究所
  順応的管理
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  Biodiversity Support Program
http://www.worldwildlife.org/bsp/
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