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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2017.07.18
エゾマツ・トドマツ林
エゾマツトドマツリン  
 解説 |
常緑針葉樹のエゾマツ(マツ科トウヒ属)かトドマツ(マツ科モミ属)が、あるいはその両種が多く生育している林。日本では北海道にのみ分布する。標高の低い地域ではトドマツ林、内陸部の700m以上ではエゾマツを交えてエゾマツ・トドマツ林となる。
高木層には主要構成種で針葉樹のエゾマツやトドマツ、落葉広葉樹のダケカンバ、ハリギリ、オヒョウ、シナノキ、エゾイタヤなどが混成する。低木層には針葉樹の稚樹と落葉広葉樹のオオバスノキ、コヨウラクツツジなどが生育する。北海道中央部での典型的なエゾマツ・トドマツ林は標高730mから1,280mまで分布する。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  北海道森林管理局
http://www.hokkaido.kokuyurin.go.jp/
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