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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
風景地保護協定
フウケイチホゴキョウテイ  
 解説 |
国立・国定公園内の風景地について、環境大臣、地方公共団体もしくは公園管理団体が土地所有者との間で風景地の保護のための管理に関する協定(風景地保護協定)を締結し、当該土地所有者に代わり風景地の管理を行う制度。
人為的な管理が必要な二次的な自然から構成される良好な風景地(草原、ツツジの群落など)を維持するため、2002年の自然公園法改正(法第31条)で創設された。2004年3月、国立公園における協定第1号として、阿蘇くじゅう国立公園において公園管理団体等により「下荻の草風景地保護協定」が締結された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  風景
  自然公園法
  国立公園
  国定公園
  公園管理団体
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境国立公園

 関連Webサイト |
  環境省
http://www.env.go.jp/info/iken/h160323a/a-2.pdf
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