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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
伏流水
フクリュウスイ   【英】River-Bed Water  
 解説 |
伏流水とは、河川の流水が河床の地質や土質に応じて河床の下へ浸透し、水脈を保っている極めて浅い地下水。本来の地下水と異なり、河道の附近に存在して河川の流水の変動に直接影響されるものをいう。
伏流水は、地中で自然のろ過が行われるため、表流水に比べて濁度など水質が良好で安定している。
扇状地や厚い砂礫層が堆積している河床をもつ河川水は地下に浸透し伏流水となりやすい。石灰岩地域では水が石灰岩の割目を通って伏流水となり再び地表に現れることもある。火山堆積物の中にも伏流水が発達する。
 この解説に含まれる環境用語 |
  表流水
  地下水
  濁度
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  公害問題水質汚濁

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