EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ブナ林    
次の記事へ
 件数:33件
 索引:「ブ」
 7-16件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
ブナ林
ブナリン   【英】Beech Forest  
 解説 |
ブナが優占する森林。ブナは日本の温帯落葉樹林を代表するブナ科の落葉高木で、ブナ林は冷温帯の代表的な植生である。北海道の渡島(おしま)半島から九州南部の大隅半島まで分布している。年平均降水量が1,200?1,300mm以上の地域に成立する。
日本のブナ林は、ヨーロッパや北アメリカのブナ林に比べ、階層が多層で構成種が多い。林床にササ類の優占種をもつことも特徴である。冬期に積雪量が多い日本海型気候下にみられる「チシマザサ-ブナ林」と夏から秋にかけて降水量の多い太平洋型気候下にみられる「スズタケ-ブナ林」に分けられる。青森県と秋田県にまたがる白神山地のブナ林は分布面積が広く、その中心部は原生状態のまま残されていることから、1993年に世界遺産に登録された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  白神山地
  植生
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  環境省インターネット自然研究所
http://www.sizenken.biodic.go.jp/isan/s002.htm
ページトップへ