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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.18
プロジェクト・ラーニング・ツリー
プロジェクトラーニングツリー   【英】Project Learning Tree   [略]PLT  
 解説 |
1973年、西部地域環境教育協議会(WREEC=現在の米国環境教育協議会(CEE))と米国森林研究所(後の米国森林財団)が開発した環境教育教材。
学習の対象は、幼稚園児から高校生まで(K-13)で、講習による指導者(エデュケーター等)の養成を通じて普及を図る。森林と人間との相互依存関係を理解し、森林資源の長期的利用のための知識、態度、技能を持った市民の育成が目的。
1976年から西部13州で使用されはじめ、その後全米に広まった。1990年代前半に米国森林財団とWREECを中心に改訂が行われ、5セクション96アクティビティが収められている。アクティビティは、幅広いテーマ設定がされ、森林ばかりでなく、関連する様々な環境問題も扱う。
2002年現在、30万人以上の教育者が育成され、その実践を受けた人は2,600万人に達する。日本でも、1992年に日本語版が翻訳され、各地で研修が行われている。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  Project Learning Tree
http://www.plt.org/
  「木と学ぼう」活動事例集(PLT ACTIVITY GUIDE K-6)
http://www.try-net.or.jp/~eric-net/learningtree.htm
  PLT by ERIC
http://www.k3.dion.ne.jp/~eric-net/plteric.htm
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