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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ベオグラード憲章
ベオグラードケンショウ   【英】Belgrade Charter  
 解説 |
1975年に開催されたベオグラード会議で作成された憲章。環境の状況、環境の目標、環境教育の目標、環境教育の目的、対象、環境教育プログラムの指針となる原則の6構成よりなり、環境教育のフレームワークとなっている。
環境教育の目標は、「環境とそれに関連する諸問題に気づき、関心を持つとともに、現在の問題解決と新しい問題の未然防止にむけて、個人および集団で活動するための知識、技能、態度、意欲、実行力を身につけた人々を世界中で実行育成すること」とされ、このために、認識(Awareness)、知識(Knowledge)、態度(Attitude)、技能(Skills)、評価能力(Evaluation ability)、参加(Participation)という6つの目的があげられている。
憲章の作成は、予定外の作業で、討議を重ねる中で、成果をまとめて環境教育の共通理解を文書に残そうとの結果、できあがったものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ベオグラード会議
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  環境白書
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=209&bflg=1&serial=10336
  The Belgrade Charter[UNESCO]
http://portal.unesco.org/education/en/ev.php-URL_ID=33037&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html
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