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EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
ベオグラード憲章
ベオグラードケンショウ   【英】Belgrade Charter  
 解説 |
1975年に開催されたベオグラード会議で作成された憲章。環境の状況、環境の目標、環境教育の目標、環境教育の目的、対象、環境教育プログラムの指針となる原則の6構成よりなり、環境教育のフレームワークとなっている。
環境教育の目標は、「環境とそれに関連する諸問題に気づき、関心を持つとともに、現在の問題解決と新しい問題の未然防止にむけて、個人および集団で活動するための知識、技能、態度、意欲、実行力を身につけた人々を世界中で実行育成すること」とされ、このために、認識(Awareness)、知識(Knowledge)、態度(Attitude)、技能(Skills)、評価能力(Evaluation ability)、参加(Participation)という6つの目的があげられている。
憲章の作成は、予定外の作業で、討議を重ねる中で、成果をまとめて環境教育の共通理解を文書に残そうとの結果、できあがったものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ベオグラード会議
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  環境白書
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=209&bflg=1&serial=10336
  The Belgrade Charter[UNESCO]
http://portal.unesco.org/education/en/ev.php-URL_ID=33037&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html
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