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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
放射性廃棄物
ホウシャセイハイキブツ   【英】Radioactive Waste  
 解説 |
法的規制の対象となる一定レベル以上の放射性物質を含む廃棄物。日本では90%が原子力発電所と核燃料処理施設から、残り10%が医療施設・研究所などから排出される。
処理・処分の基本的な考え方は、隔離・遮断・減衰で、放射能レベルに応じて具体的に規定。
原子炉で生成する放射性物質は、ほとんどが高レベル放射性廃棄物となる。使用済み核燃料は適正処理を行い、地下数100メートルの安定地盤に埋設。しかし安全なレベルに減衰するまでの期間は甚大で、その間、安定的に封じ込めておけるかなど安全性に関わる議論が絶えない。
放射性物質が付着した作業着や器具類等の低レベル廃棄物は、焼却などにより減容化されるが、発生量が多い。
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律(1957)や特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律(2000)など、廃棄物処理法(1970)とは異なる法律により規定される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物処理法
  廃棄物
  適正処理
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  放射性廃棄物ホームページ(資源エネルギー庁 放射性廃棄物対策室)
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/
  財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
http://www.rwmc.or.jp/
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