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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
保全生物学
ホゼンセイブツガク   【英】Conservation Biology  
 解説 |
生態系の保全など生物多様性保全のための生物学のことで、生物多様性の危機を科学的立場で明示することを目標にして、1980年代から新しい学問領域として発展してきた。
たとえば、保護地域がどれくらいの面積を有すれば生物多様性は健全に保護できるか、どれくらいの個体数が分布すれば希少な野生生物が生存し続けられるのか、あるいは長期目標や回復計画のなどの政策提案を含め、保全に必要な生物学的手段を明らかにしてその技術を提供し、種や生態系の置かれた現状を明らかにする。
また、生物の多様性に対する人間の関与、影響を調べ、生物多様性を保全する実際の方策を検討・発展させることを目標としている。このため、個体群生物学、分類学、生態学を中心とし、同時に社会経済系を含むさまざまな学問分野とも関連している。
保全生物学は、このように基礎生物学分野と社会科学の成果を応用しつつ、生物多様性保全といった具体的成果をめざす学問領域といえる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性
  生態系
  生態学
  個体群
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  生物学史研究
http://homepage3.nifty.com/stg/histbiol64.htm
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