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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
慢性ヒ素中毒
マンセイヒソチュウドク   【英】Chronic Arsenic Poisoning   [同義] 慢性砒素中毒 
 解説 |
比較的少量のヒ素に経気道・経口的に長期間曝露されることによって起こる慢性中毒。
その症状は、皮膚障害、粘膜障害、末梢神経障害、肝障害、呼吸器障害、皮膚がん・肺がんなどである。
非鉄金属精錬作業者などでの職業性の慢性ヒ素中毒のほか、鉱山操業や堆積された鉱滓による環境汚染が原因と考えられる慢性ヒ素中毒が知られている。
公害健康被害補償法では、慢性ヒ素中毒を指定疾病とし、宮崎県土呂久鉱山周辺と島根県笹ヶ谷鉱山周辺の地域における認定患者に治療費等の補償をしている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  皮膚がん
  公害健康被害補償法
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

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