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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
夜間離着陸訓練
ヤカンリチャクリククンレン   【英】Night Landing Practice   [略]NLP  
 解説 |
米海軍の航空母艦艦載機が実施している夜間の離着陸訓練のこと。狭い航空母艦の飛行甲板に、夜間離着陸することは危険が大きいため、不断の訓練が必要とされている。
厚木、横田、岩国及び三沢の各基地では、艦載機がいったん着陸して直ちにそのまま離陸する訓練(タッチ・アンド・ゴー)を行っているが、その際の航空機騒音が問題となっている。ことに、厚木基地周辺は市街化が進展しており、深刻な問題となっている。
1986年、政府は、三宅島に夜間離着陸訓練を移転することで本格的な調整に入ったが、地元が反対したため中断した。1989年に、日米両国は硫黄島に暫定的な訓練基地を設置することで合意して、1993年からは夜間離着陸訓練が硫黄島で実施されるようになり、厚木基地での訓練の頻度は減少してきた。現在、硫黄島に代わる最終的な訓練基地の設置について検討が続けられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  航空機騒音
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

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