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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
夜間離着陸訓練
ヤカンリチャクリククンレン   【英】Night Landing Practice   [略]NLP  
 解説 |
米海軍の航空母艦艦載機が実施している夜間の離着陸訓練のこと。狭い航空母艦の飛行甲板に、夜間離着陸することは危険が大きいため、不断の訓練が必要とされている。
厚木、横田、岩国及び三沢の各基地では、艦載機がいったん着陸して直ちにそのまま離陸する訓練(タッチ・アンド・ゴー)を行っているが、その際の航空機騒音が問題となっている。ことに、厚木基地周辺は市街化が進展しており、深刻な問題となっている。
1986年、政府は、三宅島に夜間離着陸訓練を移転することで本格的な調整に入ったが、地元が反対したため中断した。1989年に、日米両国は硫黄島に暫定的な訓練基地を設置することで合意して、1993年からは夜間離着陸訓練が硫黄島で実施されるようになり、厚木基地での訓練の頻度は減少してきた。現在、硫黄島に代わる最終的な訓練基地の設置について検討が続けられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  航空機騒音
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題騒音・振動

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