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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2016.03.22
予防原則
ヨボウゲンソク   【英】Precautionary Principle / Precautionary Approach   [同義] 予防的措置 
 解説 |
 欧米を中心に取り入れらてきている概念で、化学物質や遺伝子組換えなどの新技術などに対して、人の健康や環境に重大かつ不可逆的な影響を及ぼす恐れがある場合、科学的に因果関係が十分証明されない状況でも、規制措置を可能にする制度や考え方のこと。
 この概念は、因果関係が科学的に証明されるリスクに関して、被害を避けるために未然に規制を行なうという「未然防止(Prevention Principle)」とは意味的に異なると解釈される。
 1992年の国連環境開発会議(UNCED)リオ宣言は、原則15で予防原則について以下のように記している。「環境を保護するため、予防的方策(Precautionary Approach)は、各国により、その能力に応じて広く適用されなければならない。深刻な、あるいは不可逆的な被害のおそれがある場合には、完全な科学的確実性の欠如が、環境悪化を防止するための費用対効果の大きい対策を延期する理由として使われてはならない」。
 これは、地球温暖化対策などで、科学的な不確実性を口実に対策を拒否または遅らせる動きの牽制とする意味合いもある。(2015年2月確認)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  国連環境開発会議
  遺伝子
  リオ宣言
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

 関連Webサイト |
  化学物質と予防原則の会
http://www.ne.jp/asahi/chemicals/precautionary/yougo.htm
  Late lessons from early warnings: the precautionary
http://reports.eea.eu.int/environmental_issue_report_2001_22/en
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