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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
レインズ
レインズ   【英】Regional Acidification Information and Simulation Models   [略]RAINS  
 解説 |
ヨーロッパにおける越境大気汚染酸性雨など)の輸送に関するシミュレーションモデル。
1984年、国際応用システム解析研究所(IIASA)により、モデルの構築が行われた。これは、長距離越境大気汚染条約(1979)に基づくオスロ議定書(1994)をめぐる各国間の交渉をサポートする科学的なツールとして扱われ、削減目標を決定する際に大きな影響力を及ぼした。環境改善目標、汚染物質削減のための費用、汚染物質の排出とその影響、その他経済成長などを入力し、予測している。
なお、輸送モデルの開発や評価は米国を中心に行なわれている。米国酸性雨評価計画(NAPAP)では、詳細な化学反応モデルを組み込んだ物質輸送・変質モデルとしてRADM(Regional Acid Deposition Model)が開発された。このほか、ADOM(Acid Depositin and Oxidant Model)やSTEM(Sulfur Transport Eulerian Model)などが有名。
 この解説に含まれる環境用語 |
  長距離越境大気汚染条約
  酸性雨
  越境大気汚染
  オスロ議定書
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  Air Pollution (TAP)
http://www.iiasa.ac.at/rains/index.html
  RAINS databese
http://www.iiasa.ac.at/rains/databases.html?sb=9
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