EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
レインズ    
次の記事へ
 件数:25件
 索引:「レ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
レインズ
レインズ   【英】Regional Acidification Information and Simulation Models   [略]RAINS  
 解説 |
ヨーロッパにおける越境大気汚染酸性雨など)の輸送に関するシミュレーションモデル。
1984年、国際応用システム解析研究所(IIASA)により、モデルの構築が行われた。これは、長距離越境大気汚染条約(1979)に基づくオスロ議定書(1994)をめぐる各国間の交渉をサポートする科学的なツールとして扱われ、削減目標を決定する際に大きな影響力を及ぼした。環境改善目標、汚染物質削減のための費用、汚染物質の排出とその影響、その他経済成長などを入力し、予測している。
なお、輸送モデルの開発や評価は米国を中心に行なわれている。米国酸性雨評価計画(NAPAP)では、詳細な化学反応モデルを組み込んだ物質輸送・変質モデルとしてRADM(Regional Acid Deposition Model)が開発された。このほか、ADOM(Acid Depositin and Oxidant Model)やSTEM(Sulfur Transport Eulerian Model)などが有名。
 この解説に含まれる環境用語 |
  長距離越境大気汚染条約
  酸性雨
  越境大気汚染
  オスロ議定書
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  Air Pollution (TAP)
http://www.iiasa.ac.at/rains/index.html
  RAINS databese
http://www.iiasa.ac.at/rains/databases.html?sb=9
ページトップへ