EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
レインズアジア  
次の記事へ
 件数:25件
 索引:「レ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
レインズアジア
レインズアジア   【英】RAINS (Regional Air Pollution INformation and Simulation) - Asia   [略]RAINS Asia  
 解説 |
 レインズアジアは、ヨーロッパにおける酸性雨に関するレインズモデルをアジア地域に当てはめ、硫黄酸化物の排出と対策、地域影響を把握するモデル。1990年代に入り、RAINS版統合評価モデルとして開発された。国際応用システム解析研究所(IIASA)が全体的な取りまとめをし、アジア開発銀行世界銀行がスポンサーとなって開発された。
 一方、国立環境研究所では「酸性雨長距離輸送モデル」を九州大学応用力学研究所と共同で開発しており、このモデルは中国大陸より我が国まで酸性雨をもたらす大気汚染物質の輸送される様子が3次元でシミュレートされ、その結果がビジュアルに表現されるため、広域大気汚染の輸送経路、広がりを具体的に理解できるものである。(2014年9月改定)
 この解説に含まれる環境用語 |
  世界銀行
  酸性雨
  アジア開発銀行
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  RAINS-Asia
http://www.iiasa.ac.at/Research/TAP/rains_asia/docs/
ページトップへ