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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
レインズアジア
レインズアジア   【英】RAINS (Regional Air Pollution INformation and Simulation) - Asia   [略]RAINS Asia  
 解説 |
 レインズアジアは、ヨーロッパにおける酸性雨に関するレインズモデルをアジア地域に当てはめ、硫黄酸化物の排出と対策、地域影響を把握するモデル。1990年代に入り、RAINS版統合評価モデルとして開発された。国際応用システム解析研究所(IIASA)が全体的な取りまとめをし、アジア開発銀行世界銀行がスポンサーとなって開発された。
 一方、国立環境研究所では「酸性雨長距離輸送モデル」を九州大学応用力学研究所と共同で開発しており、このモデルは中国大陸より我が国まで酸性雨をもたらす大気汚染物質の輸送される様子が3次元でシミュレートされ、その結果がビジュアルに表現されるため、広域大気汚染の輸送経路、広がりを具体的に理解できるものである。(2014年9月改定)
 この解説に含まれる環境用語 |
  世界銀行
  酸性雨
  アジア開発銀行
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境酸性雨

 関連Webサイト |
  RAINS-Asia
http://www.iiasa.ac.at/Research/TAP/rains_asia/docs/
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