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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
六フッ化硫黄
ロクフッカイオウ   【英】Sulfur Hexafluoride   [略]SF6  
 解説 |
 融点-50.7℃、昇華点-63℃で、1個の硫黄原子(S)と6個の弗素原子(F)からなる無色無臭の気体。空気を1としたときの比重は約5.1 。

 熱的、化学的に安定で、耐熱性、不燃性、非腐食性に優れているため、変圧器などに封入される電気絶縁ガスとして使用されるほか、半導体や液晶の製造工程でも使われている。

 地球温暖化係数が23,900と大きく大気中の寿命が長いため、京都議定書で定められた6つの温室効果ガスのひとつとして位置付けられ、地球温暖化防止対策推進法における排出抑制対象ガスのひとつになっっている。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化係数
  地球温暖化
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  都内の六フッ化硫黄の濃度傾向について[東京都環境科学研究所]
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kankyoken/report-news/2003/chikyu2.pdf
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