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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
割り箸問題
ワリバシモンダイ   【英】Problems about Disposable Chopstics  
 解説 |
熱帯林の保護の問題と関連して、日本の割り箸消費量の多さが議論されることがある(国内の年間消費量は、2003年の統計で約270億膳)。しかし、割り箸のほとんどは中国産で熱帯林との関わりは少ない。一方、中国で生産される割り箸の原料は天然林であり、森林減少の原因のひとつになっている。ただ、日本の割り箸消費量は国内の木材消費量のごくわずかにすぎず、森林問題というよりも使い捨て製品のひとつとして捉える方が適切。
なお、森林問題や使い捨てにかかるライフスタイルの問題とは別に、割り箸に残留する防かび剤や漂白剤による影響にも注目される。厚生労働省でも、これらの化学物質の試験法や溶出量の目安を定めるなど、監視体制の強化を図っている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林
  天然林
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境森林・林業
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  割りばしに残留する防かび剤、漂白剤の監視強化へ(EICネット国内ニュース)
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=4570
  林野庁(コラム 割り箸の国内生産について)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/24hakusyo_h/all/a67.html
  割り箸からみた環境問題(環境三四郎)
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/99/k01/6_18prs1.htm
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