EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ファクター10  
次の記事へ
 件数:138件
 索引:「フ」
 4-13件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
ファクター10
ファクターテン   【英】factor ten  
 解説 |
資源生産性(資源の投入量当たりの財・サービスの生産量)を10倍にすること、言い換えれば、同一の財やサービスを得るために必要な資源やエネルギーを10分の1とすることである。環境効率の指標のひとつ。
1991年にヴッパタール研究所(当時)のシュミット=ブレークが提起した概念であり、世界の物質・資源の流れを50%減らすためには、先進国では平均して10分の1に脱物質化を進める必要があるという計算に基づく。資源効率性を表すファクターX(エックス)のうち、エイモリー・B・ロビンスらが提唱したファクター4と並び有名。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境効率
  ファクターX
  ファクター4
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  Factor 10 Institute(英語)
http://www.factor10-institute.org/index.htm
  Factor 10 Institute(Austria)(英語)
http://www.faktor10.at/Englisch/index_en.htm
ページトップへ