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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
水素経済のための国際的パートナシップ
スイソケイザイノタメノコクサイテキパートナーシップ   【英】International Partnership for the Hydrogen Economy   [略]IPHE  
 解説 |
次世代のエネルギーとして水素が注目されているが、水素インフラや燃料電池に関する国際的な規制、基準を制定しようとする動きのひとつ。
米政府の提案の下で、2003年11月にワシントンで、日本・米国・欧州などの15カ国は「水素経済のためのパートナーシップ」(IPHE)を開催した。その目的は水素の研究と開発を共有し、かつ水素の節約を促進する協定に署名することである。同会議では、研究開発と関係する問題及び政策と規則、水素の商業化に基づいたエネルギー技術を議論し、今後、15カ国は、水素エネルギー利用のための規格・基準の国際統一を向けて、エネルギーや自動車などの民間企業を加えて国際間の連携をめざすこととした。
 この解説に含まれる環境用語 |
  燃料電池
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

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