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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
長期的期限付きクレジット
チョウキテキキゲンヅキクレジット   【英】Long-termCertified Emission Reduction   [略]lCER  
 解説 |
COP9ではCDM植林プロジェクトの非永続性と長期性の観点から、短期的な期限付きクレジット(tCER)と、長期的な期限付きクレジット(lCER)の2つのクレジットの検討が行われた。
 tCERは約束期間末に失効するが、lCERは約束期間ごとの失効はない。しかし炭素蓄積の増減に応じて減少分は失効してしまうため、その都度補填する必要がある。つまり根本的な差異はないものの、失効・補填の形態・時期が異なるものである。クレジット発生可能期間は「20年、2回更新可能-最長60年」と「30年、更新なし」で、事業者はどちらかを選択できる。
 なお、CER(CDMの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)とは、京都議定書に基づく温室効果ガス排出量取引で取り扱うことのできるクレジットのひとつで、その他にAAU(初期割当量)、RMU(吸収活動に基づくクレジット単位)、ERU(JIの実施によって生じた排出削減量に基づくクレジット)がある。これらにより「国としての総排出枠」が決まり、その内訳は、「割当量単位(AAU)」+「吸収量(RMU)」+「排出量取引による排出枠(AAU、ERU、CER、RMU)の取得・移転分」±「JIおよびCDMで発行されたクレジットの取得分(ERU、CER)」である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  非永続性
  排出量取引
  初期割当量
  京都議定書
  割当量単位
  温室効果ガス
  RMU
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  非永続性について[IGES森林保全プロジェクト]
http://www.iges.or.jp/jp/fc/cdm_forest/6.html
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