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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.15 更新日 | 2015.01.23
バイオ炭素基金
バイオタンソキキン   【英】Bio Carbon Fund   [略]BCF  
 解説 |
地球温暖化防止への取り組みの一環として、世界銀行が運営主体となる3つの炭素基金のひとつである。他に、CDCF、PCFがある。
BCFは2002年11月に発表され、基本的な仕組みはプロトタイプ炭素基金(PCF)と同じであるが、途上国の小規模植林や森林管理プロジェクトなど、吸収源シンク)プロジェクトに重点を置いた基金である。BCFの投資対象は、農業森林(アグリフォレストリー)や地域推進型植林、森林管理など、京都議定書のもとで排出権を獲得できる再植林プロジェクトを始め、乾燥地における牧草地の再生など。その目的は温室効果ガスの削減、生物多様性の維持、貧しい国々の地域コミュニティの生活改善を達成することである。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  地球温暖化
  生物多様性
  世界銀行
  京都議定書
  吸収源
  温室効果ガス
  プロトタイプ炭素基金
  シンク
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  The BioCarbon Fund
http://carbonfinance.org/biocarbon/home.cfm
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