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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
オオムラサキ
オオムラサキ   【英】Japanese Emperor  
 解説 |
チョウ目タテハチョウ科。成虫の羽を広げた大きさは約10cm。国内では北海道南西部から九州にかけて、国外では台湾、朝鮮半島、中国に分布。主に里山や山里の雑木林に生息する。
食草はエゾエノキ、エノキで、幼虫はそれらの根元の落葉下で越冬する。成虫の発生は年1回で6?8月に出現し、主にクヌギやミズナラなどの樹液や腐った果実などに集まり吸汁する。オスの紫色の上翅がたいへん美しいのが和名の語源で、日本昆虫学会によって、日本の「国蝶」に選定されている。環境省のレッドデータブックでは準絶滅危惧種(NT)。
近年、地方自治体や自然保護活動団体、あるいは両者の協力・連携によりオオムラサキの保全を掲げた里山の管理や環境教育が各地で行われるようになってきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  絶滅危惧種
  自然保護
  雑木林
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  北杜市オオムラサキセンター
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/~oomurasaki/
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