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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
オオムラサキ
オオムラサキ   【英】Japanese Emperor  
 解説 |
チョウ目タテハチョウ科。成虫の羽を広げた大きさは約10cm。国内では北海道南西部から九州にかけて、国外では台湾、朝鮮半島、中国に分布。主に里山や山里の雑木林に生息する。
食草はエゾエノキ、エノキで、幼虫はそれらの根元の落葉下で越冬する。成虫の発生は年1回で6?8月に出現し、主にクヌギやミズナラなどの樹液や腐った果実などに集まり吸汁する。オスの紫色の上翅がたいへん美しいのが和名の語源で、日本昆虫学会によって、日本の「国蝶」に選定されている。環境省のレッドデータブックでは準絶滅危惧種(NT)。
近年、地方自治体や自然保護活動団体、あるいは両者の協力・連携によりオオムラサキの保全を掲げた里山の管理や環境教育が各地で行われるようになってきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  絶滅危惧種
  自然保護
  雑木林
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  北杜市オオムラサキセンター
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/~oomurasaki/
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