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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
オスパール条約
オスパールジョウヤク   【英】OSPAR Convention / Convention for the Protection of the Marine Environment of the North-East Atla   [同義] オスロ・パリ条約 
 解説 |
オスロ・パリ条約とも言う。北東大西洋の海洋環境保護のための条約で、ベルギー、デンマークなど北東大西洋面する15カ国と欧州連合が締約国となり、1998年3月25日に発効した。
オスロ条約(欧州投棄規制条約 1972)とパリ条約(陸上起因海洋防止条約 1974)による海洋汚染防止を確実に実施するために1974年に設置されたオスパール委員会の活動が基礎になっている。
この条約はまた予防原則という考え方を、締約国の一般義務として取り入れた法的拘束力をもつ最初の枠組みである。
 この解説に含まれる環境用語 |
  予防原則
  海洋汚染
  オスロ・パリ条約
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  OSPAR Commission
http://www.ospar.org/
  海洋汚染(グリーンピース・ジャパン)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/marine_pollution/
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