EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際油濁補償基金 
次の記事へ
 件数:281件
 索引:「コ」
 131-140件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2017.07.19
国際油濁補償基金
コクサイユダクホショウキキン   【英】The International Oil Pollution Compensation Funds  
 解説 |
この基金は、タンカーによる油濁事故による汚染被害の責任と補償のための国際的枠組みの一部である。
タンカーの所有者は、船舶からの油濁による汚染被害に対して一定額までの補償の責任を負うが、それが被害者を補償するために十分ではない場合に、本基金の加盟国内で生じた被害については追加的な補償をこの基金から支弁することができるというものである。
1971年と1992年に2つの基金が設立されており、加盟国も補償の限度額も異なる。1971年条約に基づく基金は2002年5月24日をもって失効し、すでに加盟国は存在せず、それ以前に加盟国で生じた被害に対する補償を扱っているだけである。一方、1992年基金には現在86カ国が加盟しており、2006年1月末までにはさらに7カ国が参加する見通しである。2つの基金の事務局はロンドンにある。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  IMO
http://www.imo.org/home.asp
ページトップへ