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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2008.04.30 更新日 | 2017.07.19
国際油濁補償基金
コクサイユダクホショウキキン   【英】The International Oil Pollution Compensation Funds  
 解説 |
この基金は、タンカーによる油濁事故による汚染被害の責任と補償のための国際的枠組みの一部である。
タンカーの所有者は、船舶からの油濁による汚染被害に対して一定額までの補償の責任を負うが、それが被害者を補償するために十分ではない場合に、本基金の加盟国内で生じた被害については追加的な補償をこの基金から支弁することができるというものである。
1971年と1992年に2つの基金が設立されており、加盟国も補償の限度額も異なる。1971年条約に基づく基金は2002年5月24日をもって失効し、すでに加盟国は存在せず、それ以前に加盟国で生じた被害に対する補償を扱っているだけである。一方、1992年基金には現在86カ国が加盟しており、2006年1月末までにはさらに7カ国が参加する見通しである。2つの基金の事務局はロンドンにある。
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  地球環境海洋環境

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