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Issued: 2016.09.20

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 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
トクテイガイライセイブツニヨルセイタイケイトウニカカワルヒガイノボウシニカンスルホウリツ   【英】Invasive Alien Species Act   [同義] 特定外来生物被害防止法  外来生物法 
 解説 |
外来生物(移入種)による生態系等への影響を防止するための法律。一般に、外来生物法と略称される。2004年6月制定、2005年6月より施行。海外からの移入生物による、日本の生態系、人の生命や健康、農林水産業への被害を防止するために、飼養、栽培、保管又は譲渡、輸入などを禁止するとともに、国等による防除措置などを定めている。生態系等への被害が認められる生物は、特定外来生物として指定され、飼育、栽培、譲渡、運搬、輸入、さらに野外への放出などが規制される。これに違反すると3年以下の懲役、または300万円以下の罰金(法人の場合には1億円以下の罰金)が課せられる。また、生態系等への被害が明らかでなくともその疑いがあるものは未判定外来生物と規定され、輸入の届出などが必要となる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  未判定外来生物
  特定外来生物
  生態系
  外来生物法
  移入生物
  移入種
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  外来生物法(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/intro/gairaihou.html
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/announce/H16HO078.html
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