EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
特定外来生物  
次の記事へ
 件数:167件
 索引:「ト」
 23-32件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.08.18

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2009.10.14
特定外来生物
トクテイガイライセイブツ   【英】Invasive Alien Species   [略]IAS  
 解説 |
外来生物(移入種)のうち、特に生態系等への被害が認められるものとして、外来生物法(2004)によって規定された生物。生きているものに限られ、卵・種子・器官などを含む。同法で規定する「外来生物」は、海外から導入された移入生物に焦点を絞り、日本にもともとあった生態系、人の生命や健康、農林水産業に被害を及ぼし、又は及ぼすおそれがあるものとして政令により定められる。2005年6月に第一次指定が発表され、ペットアライグマ、タイワンリスなどを含む1科4属32種の37種類が指定されている。
特定外来生物に指定されると、ペットも含めて飼育、栽培、保管又は運搬、譲渡、輸入、野外への放出などが禁止され、これに違反すると3年以下の懲役、または300万円以下の罰金(法人の場合には1億円以下の罰金)が課せられる。また、国は必要に応じて被害防止のために特定外来生物の防除を行う。ブラックバスオオクチバス)など、特定外来生物への指定について論争があったものもある。
なお同法では、特定外来生物の他、影響の実態がよくわかっていない「未判定外来生物」、特定外来生物などと見た目上の判別が難しい「種類名証明書の添付が必要な生物」について定め、規制や証明書の添付を必要としている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  未判定外来生物
  生態系
  外来生物法
  移入生物
  移入種
  ペット
  ブラックバス
  オオクチバス
  アライグマ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  外来生物法(環境省自然環境局)
http://www.env.go.jp/nature/intro/
ページトップへ