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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
バラスト水規制条約
バラストスイキセイジョウヤク   【英】International Convention for the Control and Management of Ships' Ballast Water and Sediments   [同義] 船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約 
 解説 |
国際航路を航行する船のバラスト水とタンクの底にたまる泥を規制するための条約。2004年2月ロンドンで開催された国際海事機構(IMO)会議で採択された。空積荷の船舶の安定のために積み込まれる海水(バラスト水)やタンク底泥中に含まれる生物による生態系撹乱や漁業被害、健康被害などを防止することを目的としている。このため条約では、移入生物外来種)を含む可能性があるバラスト水を入港前に沖合で交換するなどの暫定的な対策のほか、2009年以降に新しく建造される船舶はバラスト水を適切に処理する設備を備えていることを義務付けている。30カ国が批准し、かつ、それらの合計商船船腹量が世界の35%以上となった日の12ヶ月後に発効することになっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生態系
  外来種
  移入生物
  バラスト水
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性
  地球環境海洋環境

 関連Webサイト |
  「船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約」の採択について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/10/100216_.html
  国際海事機構(IMO)におけるバラスト水問題検討進捗状況
http://www.env.go.jp/council/13wild/y132-09/ref_01_13.pdf
  「船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約」の採択について(平成16年2月16日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4701
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