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ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2017.07.18
CSR
シーエスアール   【英】Corporate Social Responsibility   [略]CSR   [同義] 企業の社会的責任 
 解説 |
 企業は社会的な存在であり、自社の利益や経済合理性を追求するだけではなく、利害関係者(ステークホルダー)全体の利益を考えて行動するべきであるとの考え方。我が国でも、近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」のように、昔から同様の考え方があったと言われている。
 社会的責任の内容としては、欧米では人権が中心であるのに比べ、日本では遵守(コンプライアンス)や環境が中心になっていると指摘されている。
 CSRに係る国際規格については、企業のみならずすべての組織に社会的責任があることから、単にSR(社会的責任)としてISO26000が2010年に発行された。そこでは、中核的課題として、(1)組織統治、(2)人権、(3)労働慣行、(4)環境、(5)公正な事業慣行、(6)消費者に対する課題、及び(7)コミュニティ参画及び開発の7項目が取り上げられている。(2017年3月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  企業の社会的責任
  ISO9000
  ISO14001
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  CSR Arcives
http://www.csrjapan.jp/
  企業の社会的責任投資と新たな資金の流れに関する研究会
http://www.rieti.go.jp/users/uesugi-iichiro/financial-flow/
  社会的責任(持続可能な環境と経済)に関する研究会(環境省>総合環境政策)
http://www.env.go.jp/policy/csr/index.html
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