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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
外来タンポポ
ガイライタンポポ   【英】Non-native Dandelions   [同義] 帰化タンポポ  タンポポ 
 解説 |
セイヨウタンポポやアカミタンポポなど、国外から入ってきて日本に帰化したタンポポをさす。帰化タンポポといわれることもある。キク科の多年草。関東以西では、ほぼ周年開花し、単為生殖(受精が行われなくても種子ができる)で結実して繁殖する。頭花は200あまりの小花からなる。種子生産量は在来タンポポの約100と比べて多い。
外総苞片(蕾の段階で花を包んでいた部分。内側にあるのを内総苞片、外側にあるのを外総苞片という。)が開花時に反り返ることで在来タンポポと容易に識別できること、また、外来タンポポが市街地など人為的改変の著しい土地に多く、一方、在来タンポポは田園地域など自然環境が良好に保たれている土地に多いという分布特性から、環境指標種とされてきた。ところが近年、形態上はほぼ外来タンポポと区別のつかない在来タンポポとの雑種が報告され、問題視されている。
なお、一般には在来・外来の区別や種の区別をせず、タンポポ類を総称して単に「タンポポ」と呼ぶことが多い。
 この解説に含まれる環境用語 |
  在来タンポポ
  帰化タンポポ
  環境指標種
  園地
  タンポポ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  環境学習ネットワーク事務局
http://www.fsifee.u-gakugei.ac.jp/eilnet/eiltanpopo/index.html
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