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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
遷移
センイ   【英】Succession   [同義] 自然遷移 
 解説 |
生物群集の組成が時間とともに変化する過程。この移行(遷移)が進み最も発達した群集を極相という。
遷移にともない、土壌も変化する。植生は有機物を土壌に供給し、一方で、水分・養分の供給を土壌に依存するため、両者はたがいに影響を受けながら進行する。
遷移は、その始まり方や立地状況からさまざまに区別される。生物によって新しく創出された環境から始まる遷移は自発的遷移という。一方、河口における土砂の堆積地のように外的要因から始まる遷移は他発的遷移という。またその基質によって、溶岩上など乾燥した基質から始まる場合は乾性遷移、水湿地から始まる場合は湿性遷移という。さらに、基質に全く生物を含まない場所から始まるものを一次遷移、森林を伐採した跡地など最初から基質に若干の生物、例えば土壌中の種子・地下茎・土壌動物などを含む場所から始まるものは二次遷移といい、この途上にある森林を二次林という。
 この解説に含まれる環境用語 |
  二次林
  植生
  極相
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  埼玉県立自然史博物館
http://www.kumagaya.or.jp/~sizensi/exhibit/toku98/toku_plant2.html
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