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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
抽水植物
チュウスイショクブツ   【英】Emergent Plant   [同義] 挺水植物 
 解説 |
水生植物のうち、水底に根を張り、茎の下部は水中にあるが、茎か葉の少なくとも一部が水上に突き出ているものをいう。挺水植物ともいう。ヨシ、ガマ、マコモ、コウホネなどのほか、アシカキのように伸びた茎が水面に浮んで匍匐する「半抽水植物」や、シオクグのように汽水域潮間帯に生育する植物を含む。
水深0.5?1m程度の岸近くの水辺に生育し、土壌が乾燥しない限り生存できる。茎や葉には、根に酸素を供給するための通気組織が発達している。葉の構造や機能は基本的に陸上植物と同じなので、冠水に対する耐性には限界がある。護岸工事など水辺の改変、埋め立て、周辺地域の開発に伴う地下水位の変化や水質悪化により、各地で抽水植物群落が消失している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  挺水植物
  潮間帯
  地下水位
  水生植物
  植物群落
  汽水域
  ヨシ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  くらしきの自然シリーズ
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/musnat/kura-bulletin/mizukusa/09.htm
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