EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
次の記事へ
 件数:281件
 索引:「コ」
 272-281件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
コアエリア
コアエリア   【英】core area   [同義] 核心地域 
 解説 |
一般的には中心地域のことだが、保全生物学などでは、自然保護地域設定の際の地域区分のひとつで、中核となる生態的に重要な地域(核心地域)のことをいう。特にユネスコによるMAB計画では、地球生態系に対する人間活動の影響等を研究するための「生物圏保存地域」(バイオスフェアリザーブ)において、原生的な核心部の「コアエリア」と人間活動響を受けるような「バッファゾーン」を設定して、比較研究することとなっている。このような人為影響を排除するコアエリアと自然性を損なわないような研究・教育やレクリエーションなどが許容されるバッファゾーンを設定する考え方は、国立公園や世界遺産など多くの保護地域の設定に際して採用されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  保全生物学
  生物圏
  生態系
  自然保護
  国立公園
  核心地域
  MAB計画
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  MAB Program
http://www.unesco.org/mab/
  国立公園制度について(環境省・インターネット自然研究所)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/info/npsys/index.html
ページトップへ