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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
落葉広葉樹林
ラクヨウコウヨウジュリン   【英】Deciduous Broad-Leaved Forest   [同義] 夏緑林 
 解説 |
冬に落葉する広葉樹が優占する森林。夏には葉が繁るので夏緑林ともいう。冬に落葉する広葉樹が優占する森林。北半球ではブナ類、ナラ類、カンバ類、ハンノキ類、カエデ類、シデ類などが多い。
暖温帯の照葉樹林に比べると樹木の種類が少なく、構造も単純で明るい。林床にササ類が生育するのが日本の落葉広葉樹林の特徴である。冷温帯を中心に広く分布し、日本では本州中部や東北地方、北海道などに分布する。本州中部の山地では海抜800?1,600mに分布する。落葉広葉樹林の分布するこれらの地域を落葉広葉樹林帯または夏緑樹林帯と呼ぶ。暖温帯の照葉樹林と並んで人間活動の盛んな地域に分布するため、人為の影響を受けやすい。
 この解説に含まれる環境用語 |
  照葉樹林
  夏緑林
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境森林・林業

 関連Webサイト |
  荒川の環境>落葉樹林(国土交通省・荒川上流河川事務所)
http://www2.arajo.ktr.mlit.go.jp/how/environ/life/type/tree.html
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