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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
ホエール・ウォッチング
ホエールウォッチング   【英】Whale Watching   [同義] ホエールウォッチング 
 解説 |
クジラを観察して楽しむこと。自然資源を活用した観光のひとつとして、世界各地で実施されている。国内では小笠原、高知、沖縄等で実施されている。
対象となる種は、ザトウクジラ、マッコウクジラ、ニタリクジラ、ハナゴンドウ等。通常ボートから観察を行う。
ホエール・ウォッチングの人気が高まるにつれて、対象動物の生態への悪影響を懸念する声もあがっている。この対策として、小笠原ではクジラの50m以内には近づかないといった自主ルールを設けている。ホエール・ウォッチングは地元への経済効果とともに、一般の人がクジラ類の生態を理解する学習の機会となることが期待されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  小笠原
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境河川・湖沼・海
  自然環境自然とのふれあい

 関連Webサイト |
  小笠原ホエールウォッチング協会
http://www.ogasawara.or.jp/owa/
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